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#アラフィフ女子 ナオさん&亡き愛犬ミコマコのブログ

柿が赤くなれば 医者が青くなる

「柿が赤くなれば 医者が青くなる」

という、ことわざがあります。

 

柿が赤くなる秋は天候がよいので、

体調を崩す人は少なく、

医者は商売にならずに青ざめる

という意味です。

 

 

そのことわざ通り、

柿は栄養価が高い果物。

ここ最近、

私は毎朝、食べています。

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柿の主な栄養素は

 

【カリウム】

カリウムとはミネラルの一種。

身体の水分バランスを調整し、

食事などで摂りすぎた塩分(ナトリウム)を身体の外に排出します。

これらの働きにより、

▪️むくみ

▪️高血圧の改善・予防

が期待できます。

 

カリウムが不足すると

▪️脱力感

▪️呼吸困難

▪️不整脈

などの筋肉症状

▪️イライラする

▪️気持ちが落ち着かない

などの精神症状が現れます。


⚠️加工食品ばかりの食事では不足しがちな栄養素なので、

毎日の食生活でしっかり補うことが大切です😊 

カリウムは、野菜類や果物類、海藻類など植物性の食品に多く含まれています。

 

 

【ビタミンC】

柑橘類に多く含まれているイメージのあるビタミンCですが、

実は柿にもたっぷりと含まれているのです。
※1個当たりのビタミンC量、みかんは30mg、イチゴは20mg、柿は70mg

ビタミンCは

▪️高い抗酸化作用

▪️風邪の予防

▪️美肌効果

が期待出来る栄養素です。

更に、

抗ストレスホルモンを作り

エネルギーの増大の手助けをする為

ビタミンCが

▪️ストレスの軽減

に役立っています😊

 

 

【タンニン】
柿には『柿タンニン』(渋み成分)というポリフェノールがあり

その含有量は赤ワインの20倍、緑茶の73倍。

▪️血液をサラサラに保つ

▪️血圧を下げる

▪️血糖値の上昇を抑える

▪️悪玉コレステロールを減らす

▪️血管の若返り効果

など美容と健康に重要な働きをします。

また、タンニンは

アルコールの分解を促進する働きがあるといわれており、

二日酔いの解消に効果が期待できます😊

 

 

10月26日は【柿の日】です。

これには、

みなさんも知っている有名な俳句がきっかけとなっています。

 

柿食えば 鐘が鳴るなり法隆寺

 

明治時代初期の俳人・正岡子規が、奈良県の法隆寺を訪れた際に書いた句です。

(当時の子規は病気を患っており、

その病状から、「法隆寺を実際に訪れて書いたのではなく、床に臥しながら書いた句ではないか」

とも言われています)

そして、この柿の句が書かれたのが、

10月26日

でした。

 

また、この時期は、

様々な種類の柿が真っ赤に熟す季節でもあります。

こういった理由から、

全国果樹研究連合会のカキ部会によって

【柿の日】

と制定されることとなったのです。

 

 

これにちなんでか、

いつも行くスーパーでは、

『種なし柿 1個98円』

で売られています。

小さいけど、甘くて美味しいので

毎回買ってます。

 

そのお陰で、風邪はひきません。

内臓関係はどこも悪くないのが救いです。

 

 

でもでも…

昨日、緑内障が発覚し、

Twitterで緑内障の人のつぶやきを読んでいたら、

30代で発症している人が何人かいて

けっこうシビアな状態にあることに、恐怖を覚えました😱

目薬、絶対、さし忘れないようにしよう!と決意。

 

 

ちょっと柿の話から、ズレてしまいましたが、

今日も、無理のないよう頑張りしょう😃

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀