naomako&mikoブログ

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寒い日には【鮭の粕汁】で体の中から温めよう! 酒粕は女性に嬉しい食材です♪

こんにちは!

冬になると恋しくなる粕汁。

さっそく昨日、【鮭の粕汁】を作りました。

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小学生くらいだったか…

我が家では父親が粕汁を作り、それを食べる習慣があった。

粕汁の臭いが嫌で嫌で(そりゃ、子供だもの💧)それでも、無理やり食べた記憶があります。

弟はそれがトラウマになって、未だに食べられないとのこと。

 

私は大人になり、粕汁は健康・美容に良いと知り、冬になると必ず食べています。

子供の頃、嫌だったものが大人になると好きになる… そういうもの結構あったりしますよね。

 

いつだったか、一時期ブームになり、酒粕の効能がすごくて、夏は甘酒、冬は粕汁を食べるのが習慣になった。

 

なぜ酒粕で体があたたまるのか?

www.gekkeikan.co.jp

酒粕のどのような成分が、体を温めることにつながっているのでしょうか。

酒粕を酵素(プロテアーゼ)で分解したものを血管の細胞に添加すると、一酸化窒素(NO)が血管内皮細胞でつくられ血管拡張作用が生じることがわかっています。 一酸化窒素がつくられると、平滑筋で吸収され、そのことで筋弛緩が起こり血管が拡張して血行改善することが、体を温める要因のひとつになっているものと考えられます。

(月桂冠 酒粕を食べることで「体は温まる」か?酒粕のイメージを検証し、日本醸造学会で発表より)

↑ アルコールが入っているからじゃないんですね。。。

 

粕汁を作る時に使うのは酒粕

酒粕は、日本酒を絞ったあとの副産物。

その栄養素とは

①筋肉や骨、髪の毛など全ての元となるタンパク質

②脂肪と糖質の代謝を促進するビタミンB1、B2

③細胞の働きを正常に保つビタミンB6

④皮膚や粘膜の健康に必要なパントテン酸

⑤貧血予防に欠かせない葉酸

⑥便秘を解消する食物繊維

他、亜鉛ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどがあります。

 

その中でも、最近注目されているのは、酒粕に含まれるタンパク質

酒粕のタンパク質は特殊で、

消化されにくい「レジスタントプロテイン」と呼ばれる種類。

胃腸で消化されにくく、油をがっちり捕えて、体外に排出してくれるそうです。

 

その他、酒粕はシミの原因であるメラニン色素の働きを抑える効果があります。

お酒作りをしている杜さんの手は白くしっとりしているように、美白効果の高いアルブチンコウジ酸、美肌作りに欠かせないビタミンB群などが入っているのです。

これは嬉しいですね♪

 

 

まとめ

美白成分が含まれている上に、余分な糖や脂肪を排出するデトックス効果、保湿作用もあり、美肌効果が期待される酒粕。

生活習慣の予防・便秘解消にも取り入れたい食材です。

 酒粕をお味噌汁に入れるのも良し、粕汁にするも良し!

 

寒い時は、粕汁であったまりましょう♪

明日は大寒波が到来するそうなので、皆さま、お身体に気を付けて下さいね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございまし