naomako&mikoブログ

愛犬マコとミコは天国へ。私は私の道を行く。人生これから、これから!

界面活性剤0%の日焼け止め!

 

こんばんわ!

 日中は、まだまだ日差しが強いですねー💧

 

「マスク着用だから、いっかー!」

と、しばらく、シルクパウダー(UV)をはたくだけだったのですが、

あまりにも日差しが強いので、昨日から、

日焼け止めをしっかり塗ってます。

 

やっと見つけた!

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界面活性剤0%の日焼け止め!

ココカラファイン 

ディアパーフェクト プレミアムUVエッセンスミルク

 

9つの添加物が入っていません。

①界面活性剤

分子内に水になじみやすい部分(親水基)と、油になじみやすい部分(親油基・疎水基)を持つ物質の総称。石鹸をはじめとする洗剤の主成分である。

(※本来混ざりあわない水と油を混ざるようにする作用のこと、その力を利用して汚れを落とします。)

 

②紫外線吸収剤

肌表面で紫外線を吸収して化学反応を起こし、肌内部へ紫外線が入るのを防ぐ役割を持つ。敏感肌の方には刺激になる。

 

③着色料

食品、医薬品、口紅などの化粧品などに色をつけるためのものである。化学合成のタール色素や、原材料から抽出した色素などがある。

 

④アルコール(エチルアルコール)

エタノールは、アルコールの一種。揮発性の無色液体で、特有の芳香を持つ。

別名はエチルアルコール。酒を酒たらしめる化学成分であり、酒精(しゅせい)とも呼ばれる。その分子は、油になじみやすいエチル基本CH3CH2-とみずになじみやすいヒドロキシ基 -OHが結合した構造を持つ。

 

⑤パラペン(防腐剤)

防腐剤とは、(1)微生物の侵入・発育・増殖を防止して、(2)腐敗・発酵が起こらないようにする、「静菌作用」を目的として使われる薬剤である。必ずしも殺菌作用はなく、持続的に働くことが求められる。

 

⑥鉱物油

鉱油(こうゆ)は、石油(原油)、天然ガス、石炭 など地下資源由来の炭化水素化合物もしくは不純物をも含んだ混合物の総称。鉱物油(こうぶつゆ)、鉱物性油(こうぶつせいゆ)とも呼ばれており、酸化しないという特徴がある為、長期保存に向いている保湿成分です。油性が高いのでクレンジングオイルや乳液に使用されていることが多いです。ただ、鉱物油そのものはまったくお肌に浸透する事はありません。お肌に油膜を作って乾燥から保護してくれる働きが優れているだけなのです。

 

⑦小麦由来タンパク

平成22年10月15日付けの通知で加水分解コムギ末を含有する医薬部外品及び化粧品について、全身性のアレルギー発現について注意喚起を行ってきたところですが、その後も重篤な全身性のアレルギーが相次いで報告されました。
この通知は、小麦由来成分を配合する医薬部外品及び化粧品について、容器又は外箱等にその成分名及び小麦由来である旨等の記載を徹底することとしたものです。

 

⑧プロビレグリコール

低用量では生物への毒性が低く、また無味無臭であることから、保湿剤、潤滑剤、乳化剤、不凍液、プラスチックの中間原料、溶媒などとして用いられる他、保湿性や防カビ性に富むことから医薬品や化粧品、麺やおにぎりなどの品質改善剤等、広範囲で用いられている。

(Wikipedia 他より)

 

 

今日は予定が急きょ無くなり、時間があったので一つ一つ調べてみました。

知れば知るほど、怖いんだけど… (>_<)

いらんもん入ってない、肌に優しい、こういった商品はありがたいです。

 

以前、界面活性剤のことをYouTubeで知ってから、私は意識が変わりました。

シャンプーは石鹸シャンプーに変えて、スキンケアも保湿液とワセリンだけにしています。

 

40代のとき、10万円の美容クリームを使ったことがあるけど、あれは何だったんだ!?… というくらい、今の方が肌の調子はいいです♪

 

やっぱり、シンプルなのが一番だなー!

と、私は思うのです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。